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Multi Talk PRIVATE Instal Guide
まるちと〜く・プライベートへようこそ!

    This program is free software;  you can redistribute it and/or
    modify it under  the terms of  the  GNU General Public License
    as published by the Free Software Foundation; either version 2
    of the License, or (at your option) any later version.

    This program is distributed in the hope that it will be useful,
    but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
    MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.   See the
    GNU General Public License for more details.

    本プログラムは  フリー・ソフトウェア です。  あなたは、Free Software
    Foundation が 公表した GNU 一般公有使用許諾の「バージョン2」 或いは
    それ以降の 各バージョン の中から いずれかを選択し、 そのバージョンが
    定める条項に従って 本プログラムを再頒布または 変更することができます。

    本プログラムは有用とは思いますが、 頒布にあたっては、 市場性及び特定
    目的適合性についての暗黙の保証を含めて、 いかなる保証も 行ないません。
    詳細については GNU 一般公有使用許諾書 をお読みください。

 このリリースはMTP-β1バージョンの最終版です.本ソフトウェアはGPL2に基づいて配布されるフリーソフトウェアであり,あらゆる保証・サポートが行われない代わりに自由な使用・改造・再配布が著作者の許諾無しに履行できます.ただし日本著作権保護法の制限により著作権意思表示(ページ右下のハイパーリンクを含むソフトウェア名)を改竄・削除することはできません.

 ※本ソフトウェアは非常に実験色の強い掲示板システムです.多くの便利な機能を供給する代わり,決して安定した(永続的な)性能は提供できません.運用するにあたって,設置者は充分な技術スキルを要求される場合があるかも知れません.

 開発終了からながい時間が立っているため、本ドキュメントには既にサービスを停止していたり倒産した会社名(汗)が含まれていますが気にしないで下さい。(01/11/11)
  • rel 0.1.60 から認証キー関連が変更されています.
     アップデートすると従来の認証キーは管理者も含めて一切使用できなくなります.新しいキーはノートメニューのユーザ欄,認証モード時の投稿・返信欄から発給できます(管理者のみはセットアップログイン画面でも可).メールアドレスを入力し,キー欄は空白にして送信してください.
  • rel 0.1.50 からデータベースのフォーマットが変更されています.
     β1.5からβ2まではデータ形式の見直しを図っています.以前のリリースからアップグレードする際は注意が必要です.
更新内容
rel 0.1.67g (01/11/11)
  • 21世紀対応改訂版.
  • デッドリンクになった関係各位へのアンカーが削除されました.
  • ファイルロック機構が MTC,および Multi Talk HEARTS に準じた方式に変更されました. ただし MTP の構造上の問題で,これらの堅牢な CGI ほどの信頼性がないことはご了承ください.
  • インストール時,sendmail 互換コマンドである qmail (のエイリアス)が検出できるようになりました.
  • クリッカブルURL (オートリンク機能) の長さが80バイトを超えると [CLICK HERE] と表示されるようになります.
  • 行頭が「# # > >」の何れかの文字であるとコメント行とみなし,1段小さく表示されます.(Shift-JIS 運用時のみ)
  • 従来不許可であったイメージ選択画像の拡張子に「.gif .png .jpg」の何れかを付加出来るようになりました. 互換性のため拡張子がない場合は .gif が自動付加されます.またこれにともなって最長32バイトのファイル名に対応しました. なおバルーンチップは透明PNG形式での自動生成が非現実的なため(フォーマットが複雑で対策困難) 依然GIF形式のみしか有していません.GIF画像の使用に反対の方は各自の責任での改造を願います. (どのみちあとほんの数十ヶ月でLZW特許はPDSになりますが…)
  • image 拡張プロトコルに「.png」を,sound に「.wav .mp3 .wma」が追加対応しました.
  • GPL2(GNU General Public License version-2)を添付し,本ドキュメントを一部改定しました.同時に既知の問題についても可能な限り対処しています.
rel 0.1.67 (不明)
rel 0.1.67b (99/8/7)
  • 改ページの際に稀に発生するログ破壊対策を講じました.
  • rel 0.1.67b は rel 0.1.67 (最終リリース) の準備のため,モニターに試用をお願いしていたものです. 今回これが作者の元に里帰りしたため,rel 0.1.67g が新たに用意されました. このため rel 0.1.67 (作者の手元からはアーカイブ消失)での改良内容は反映されていません.
rel 0.1.66 (99/8/5)
  • アイコン処理のバグ修正
rel 0.1.65 (99/8/1)
  • Softwere Division の新設に伴ない本書・リンク関係を修正.
  • 新システム(mtc)からのフィードバックとライブラリ修正.
  • 標準のPerlパスを「#/usr/local/bin/perl」にしました.
rel 0.1.64 (99/7/8)
  • 不正タグチェックアルゴリズムを更新.
  • ファイルロック/エラーリカバリー機能修正.
  • 半角かな文字サポート.※シフトJISコードで正常に読み書きできるブラウザが必要※
  • rel 0.1.64g (99/9/17) 配布条件をGPL2(GNU General Public License version-2)に移行し,本ドキュメントを更新しました.
rel 0.1.63a (99/6/27)
  • いくつかのケアレスミスを修正.日本語変換部のバグも取れました(PocketIE対応)
rel 0.1.63 (99/6/25)
  • 不正タグチェックを改良強化.※重要です※ 早急なアップデートをお薦めします.
  • ミニカウンタの最大値を拡大しました.設置環境によっては32767までしかカウントできなかったのを是正しています.
rel 0.1.62a (99/6/20)
  • リビジョン表記を書き換え忘れてました(^^A;
  • 正常なホスト情報でも弾かれることがあったので「IPシャッター」を微修正しました.なおこの機能は標準ではオフです.index.cgi 内で有効無効を切り替えます.「host list not found」と表示される場合は「denyhost.cgi」ファイルを別途用意してください.0.1.62 のスターターキットより雛型を添付しています.
rel 0.1.62 (99/6/18)
  • 認証制限(deny)関連のバグフィクスと機能強化を行いました.認証モードを必要とされている方は必ずアップグレードしてください.
  • denyhost.cgi の解釈方法が変わりました.指定文字列が対象ホスト名と右揃えで一致すれば真とみなします.登録方法は以下の通りです.
    例1.「210.134.100.0」から「210.134.100.255」の連続する255個のIPをまとめて禁止したい場合には「210.134.100.*」とワイルドカード“*”で記述する.
    例2.「pppc424.kyoto-inet.or.jp」「pppc302.kyoto-inet.or.jp」など左端が毎回変化するホストを(そのプロパイダごと)まとめて禁止したい場合は「kyoto-inet.or.jp」と左を略して記述する.
    (「*.kyoto-inet.or.jp」と記述しても良い.ただし“*”の位置が空欄でアクセスされた場合は通過する)
  • denymail.cgi も同様に変更されました.「foo@foo.or.jp」は「foo@ns.foo.or.jp」「foo@mail.foo.or.jp」等とも一致します.
  • 認証メールに添付するメールアドレスを環境定義中で任意に設定できるようになりました.管理者メアドを不用意に公開したくない場合に利用できます.
  • Fメール機能を標準では利用できなくしました.希望者は index.cgi 中のフラグを変更して利用を許可するようにしてください.
  • 標準のPerlパスを一般的な「#/usr/local/bin/perl5」にしました.“アリー”をご利用の方は「〜5.00404」に必ず修正してください.
rel 0.1.61a (99/5/17)
  • 0.1.61 で発生した種々のバグ修正です.
  • Fメール機能で sendmail を認識できていませんでした.
rel 0.1.61 (99/5/16)
  • 返信機能を管理者専用にした場合,単レス機能を使用できないように変更しました.
  • アイコンの登録内容によっては選択アイコン欄に何も書かれていない空欄が出現する場合がありました.
rel 0.1.60 (99/5/9)
  • セキュリティ強化のため認証キーシステムが変更されました.アップデートすると従来のキーは管理者・ゲストとも一切使用できなくなります.新しいキーはメールアドレス入力のあるフォーム(ノートメニューや認証時の投稿・返信欄,管理者のみセットアップ画面)でアドレス入力,キー欄空白で送信すると発給されます.
  • 自動アイコン選択システムが改められました.通常のゲストアイコンについても専用アイコン同様「グループ登録」を実現,同一登録名をひとつにまとめてその中からランダムに表示させることができます.
  • 上記に伴なって Cookie の記憶内容が変更されました.
動作環境
  • cgi をサポートしたwwwサーバ
  • UNIX OS + Perl5 (5.004 以降推奨)
  • CGI レベルから sendmail ないし smtp ポートでのメール送信サポート
  • CGI レベルでの unlink (ファイル削除) サポート
  • IE4以降あるいはNN4以降のブラウザ(セットアップで必要)
  • Perl4 では動作しません.
  • Apache 互換サーバウェアであれば原則としてOSの種類は問いません.
  • WindowsNT + Internet Infomation Service(IIS) では条件付きで動作します.
  • CGI レベルからメールを送信できないサーバでは原則として使用できません.
インストール

 CGIの設置作業は非常にデリケートなものです.テレホーダイ中など回線が混雑し,サーバ負荷が増大している時間帯の作業はなるべく避けてください.重要なファイルを失うことがあるかもしれません.またセットアップCGIを実行中にブラウザの読み込み中止や更新ボタンを押すのは非常に危険です.表示に何らかの変化が現れるまで待ち,1ステップずつ確実に処理を進めてください.無用な中断は重要なファイルを破壊することがあります.

 セットアップ作業には InternetExplorer または NetscapeNavigator いずれも version 4.x 以降のブラウザが必要です.旧バージョンあるいはその他のWebクライアントでは正常に動作しない可能性があります.

 まずアーカイブパッケージをローカルHDD上の空の作業フォルダに展開します.次いで index.cgi ファイルをノートパッドなどのテキスト処理専用エディタで開いてください(ワードなどのワードプロセッサ・アプリケーションの使用はお勧めできません)

 先頭行のPerl5へのコマンドパスを,設置サーバに合わせて修正します.一般的には以下のいずれかであるはずです.末尾に数字のないパスはバージョンが不明瞭なものですが,他のパスで動かない場合には試して見てください.構成ファイル中で最低限修正の必要があるのは,この1箇所だけです.

#!/usr/bin/perl
#!/usr/bin/perl5
#!/usr/local/bin/perl (さくらInternet)
#!/usr/local/bin/perl5 (BIGLOBE)
#!/usr/local/bin/perl5.003
#!/usr/local/bin/perl5.00404 (アリー)

 FTP転送ツールを起動し,サーバに以下の設置ディレクトリを作成してパーミッションを設定してください.この数値はサーバのセキュリティ権限によって異なりますので,ISPのアナウンスを調べて注意深く設定します.

mtalk/
mtalk/room/
mtalk/icons/
  
777
   プログラム格納 DIR
データ格納 DIR
アイコン格納標準 DIR (別サーバに置くなら不要)

 各ディレクトリに構成ファイルをすべてアップロードします.「.cgi」はアスキーモードで「.gif」はバイナリモードで転送してください.ファイル名はすべて半角小文字を使用し,パーミッションも忘れずに設定します.なお添付の画像ファイルは動作確認用ですので必ずしも必要ではありません.

mtalk/
index.cgi
config.cgi
ask_lib.cgi
denymail.cgi
denyhost.cgi
mtp_inst.cgi
mtp_mail.cgi
mtp_menu.cgi
mtp_note.cgi
mtp_post.cgi
mtp_room.cgi
mtp_view.cgi
gpl2.txt
readme.htm

mtalk/icons/
cuts00.gif
cuts01.gif
cuts02.gif
cuts03.gif
cuts04.gif
cuts05.gif
  
755
666 ※「環境定義」にアクセスしない時は644にしておくことをお薦めします※
※ アップデートパッケージには更新の不要な config.cgi 設定ファイル,deny????.cgi アクセス制御リスト,各種アイコンファイルは含まれていません.

 以上の作業が終了したら,ブラウザを起動してアドレス欄に以下のURLを入力,実行します.

http://設置URL/index.cgi?! (末尾の ?! に注意)

 正常に設置されていれば,まるちと〜くインストーラへようこそ!と表示されるはずです.もし「Perlのバージョンが違う」と表示されたら,index.cgi の先頭行を他のコマンドパスに変えてみてください.

 このアドレスをブックマークに記憶しておくと便利です.プログラム中には直接このアドレスへ移動するアンカーは,悪戯防止のため一切含まれていません.

 URLは間違いないのに起動するといきなり「500 Internal Server Error」と表示される場合には,以下の原因が考えられます.

  • index.cgi の編集ミス.不要な部分を変更したり,全角空白を混ぜていないか確認してください.
    特にワードや一太郎などのアプリケーションを使うと,目に見えない部分で破壊されていることが多々あります.
  • index.cgi のパーミッション変更ミス.
  • 各種 .cgi ファイルをバイナリモードで転送している.
  • 途中から動かなくなるようなら,アップロードし忘れたファイルがあります.たくさんあるので慎重に!

「決定」ボタンを押す前に,サーバ毎のメール送信方法を確認します.
 sendmail/qmail を使うモードと,その他(SMTP直接アクセス)とがあります.ほとんどのサーバはいずれか,あるいは両方に対応しています.前者は Soralis,後者は NT サーバで主に使われます.サーバ管理者に問い合わせて正しい方法を選択してください.正確な sendmail のコマンドパスや,SMTPアクセスサーバ名(index.cgi内で設定)は問い合わせないと不明な場合が多くあります.
 sendmail の有無がわからない場合は,所在を検索してみることもできます.3番目のラジオボタンを選んで「決定」してください.
 sendmail の変わりに qmail を使用するサーバもあります.通常は「sendmail」の名前でアクセス可能なはずです.サーバ管理者に問い合わせてコマンドパスを決定してください.

  • 「決定」ボタンを押すと,該当アドレス宛に管理者パスワードを記したメールが発行されます.このメールが届かない限り,セットアップを継続することはできません! メールが届かない場合にはブラウザの「戻る」ボタンで前画面に戻り,別の設定を試してください.

 無事にメールを受信できたら,該当メールアドレスと認証キーを入力してセットアップを継続します.
 ここまでのステップでインストールをやり直すには,config.cgi を初期化してください.

 以後の操作はすべてブラウザからリモートで可能です(プログラムファイルに手を加える必要はありません)
 最初に「環境定義」画面となります.ここではユーザ情報とサーバ固有の情報を設定・変更できます.多くの欄は自動で設定されるため,間違いがないことだけを確認して不明な部分は無闇に変更しないで下さい.特にメールモードは確実に動く選択になっているか確かめてください.

  •  認証モードの有無にかかわらず,認証キーはノートメニューで拾得できます(禁止にも出来ます) この認証キーを特定のメールアドレスに対して拒否したい場合には「禁止アドレスの確認」を有効にして denymail.cgi を直接編集してください.デフォルトでは無料メアド&転送メール等の不正に悪用されやすい主要なドメインが列挙されています(ドメイン指定で丸ごと禁止できます) なお認証キーの発行状況は room/mailcheck.cgi に記録されます.

 次に任意のマルチルームを設置・撤去・カスタマイズできることをテストして下さい.ここまでの作業が正常に終了すればすべての機能が使えるようになっているはずです.

 ルームカスタマイズは非常に多くの項目から構成されています.最初は少しずつ変更し,どのような効果が現れるのかを確認しながら進めるのが良いでしょう.
 登録可能なイメージ(アイコン)画像のファイル名はCGIのセキュリティ保全のため「gif/png/jpg」に限定されています.ファイル名も半角小文字で 4〜8文字(文字種は a〜z,_,- )を推奨し,32文字を超えるファイル名は使用できません.実際に使用するファイル名との整合に注意してください.
 背景画像,およびヘッダ・フッタ内で使用できる画像には制限はありません.ただし運用上重大な障害をもたらす記述はできません.
 ルーム毎の設定は,データディレクトリ内に作成された各ルームの専用ディレクトリ毎に格納されます.バックアップの必要があるのは環境定義ファイル「config.cgi」とカスタマイズファイル「conf.cgi」および「.cgi」の各データファイルです.他の拡張子のファイルはカスタマイズ実行毎にリビルドされるので保存の必要はありません.

MTP用改造インストーラ(sendmail使用出来ないサーバー用)
sendmailが使える所では不要
(ファイルは削除して下さい。)

使う場合は解凍してください。

このファイルは MTP のセットアップインストーラに「限定設置モード」を追加するものです。
これによって sendmail が使用できず、管理者用認証キーを拾得できずにインストール不可能だったサーバにも、MTP を設置することが可能になります。
ただしこのモードを選択すると以下の制限が発生します。

・認証メールの発行が出来ないのでパスワードの発行/再発行ができません。
 従ってメール認証モードの使用は不可能です。
また管理者用認証キーも同様なので、設置時のパスワード表示画面は必ず保存しておいてください。
(紛失すると config.cgiを削除して初めから設置しなおす必要があります)

・会員制掲示板機能(index.cgiで設定)は一切使用できません。
・過去ログ送信機能は利用できません。
・ノートメニューは管理者以外使用できません。

トラブルシューティング

いきなり 500 Internal Server Error

 たいていは index.cgi 先頭行の記述ミスです.perl4 ではバージョンエラーを出します.
また .cgi ファイルをバイナリモードで転送したり,パーミッションを間違えていてもエラーになります.
途中から動かなくなるようなら,アップロードし忘れたファイルがあります.たくさんあるので慎重に!

メールが届かない?

 ふたつのメール送信モードのいずれかでしか正常に動作できない場合,間違ったほうを選んでいることを示します.テレホ中など混雑している時間帯を避けて数回試行して見てください.いったん正常な設定を見つけたら2度と操作しないことをお薦めします.さもないと「メール認証モード」で管理者以外の誰も記事投稿ができなくなります.

 SMTP モードの場合の詳細設定は index.cgi にありますので,サーバ管理者に問い合わせて調整してみてください.

※Windows 系サーバでも SMTP さえ使えれば動作します.これにはサーバソフトとプロキシの調整が不可欠です.

パーミッション

 サーバによっては管理者から指定されたパーミッションでないと動作しないことがあります.本文での設定は一般的なものです.また Windows 系サーバでは Perl パスの指定と共に無視して構いません(指定しても認識されない)

nobody ファイル

 room/ ディレクトリ以下には,多数の自動作成ファイルが収容されます.これらは nobody という“誰もが共有している”状態になります.このため同名のファイルをFTPで上書きすることなどができません.この場合には一度削除してアップロードしなおす必要があります.その後忘れずにパーミッションを 606 か 666 に設定してください.これを忘れると新規発言などが一切反映されなくなります.

/cgi あるいは /cgi-bin など

 指定されたディレクトリに設置しないと CGI が動作できないサーバもあります.この場合「CGIスクリプトの設置URL」と「データディレクトリのURL」で記述を変える必要があるかもしれません.

EUC を使いたい

 まるちと〜くは,シフトJISコードでコーディングされていますが,EUCコードでも動くように設計されています.全ファイルの文字コードを変換したあと,index.cgi のコード指定値を修正してください.またシフトJISで文字化けするソース中の個所には余分な「\」が挟まれているので,任意に除去する必要があります.
$charcode='euc'; # 日本語処理 sjis or euc
$charset='x-euc'; # 同HTML出力 x-sjis or x-euc

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