取りあえずやってみた序盤
序盤行動メモみたいなもん。攻略なんて大層なもんじゃないです。
β3との相違点。
序盤で使える機体とか
拡散ビーム
ENの20分の1を消費するように。
前作までの「拡散ビーム標準搭載」に関しては何のリスクも無いというバランスからは改善された。
消費EN20分の1って事は確実に30ターン全力で戦え無いと言うことで非常に使い勝手が悪そうだが、中距離でトーナメントで望む時に、近距離に持ちこまれた時の用心棒と言う心積もりでいればそれなりに使えます。
中距離、遠距離武器の躍進
拡散ビームが弱くなり近距離戦で無類の強さを誇る機体が減った一方で、ダメージ、弾数共に躍進を遂げた武器ども。
射程も球数も良好で、移動力が減ったことと併せて考えると近距離武器に意義を見つけ出すことが難しくすら感じられる。
移動力計算式の変更
えーと?
良くわからんが大体機体の運動性の2割ぐらいの数字が移動力になるっぽい。
前作ほど操縦による付与がないので、今作では世ほど戯けた数値まで操縦を上げないことには終盤でも運動性を上げる必要が生じることに。
「射程は在るけど威力の無い武器」「威力はあるけど射程の短い武器」「射程があるけど弾数の少ない(or消費ENの激しい)武器」
これらと戦術と機体のカスタマイズの方向性の組み合わせが豊富になり、ダミーバルーンやら機雷やらのおかげでトーナメントにおける相手装備・戦術の読みが趣深いものになったと思う。
* 移動力 = ( 運動 ÷ 6 + 操縦 ÷100 + 1 ) の小数点第一位以下切り捨て
(参考資料は沙霧さんサイトから)
Iフィールドの退化
MSVSでは鬼の一言に尽き、β3では在れば便利程度には使え、また狩の際には非常に有用な装備だったIフィールド、今回使えなさ過ぎ、しかしENが豊富な機体の場合は相変わらず使えたりします。
無条件&距離関係無く発動であの消費ENは少々厳しい。
相手がベスパーでも装備していて、こっちが耐久力勝ちできそうな機体に乗ってるんなら用心棒替わりに装備するのはありな気もするが基本的にこれ持ってる機体は使いものになら無いでしょう。
ビーム兵器の躍進
天敵Iフィールドがトーナメントに出てくる事は恐らくほとんど無いであろうが為に、使い勝手が良くなった。
色々思うところ在るのだがそれはまた別の機会に。
序盤で使える機体とか
- ホバートラック
武装の見直しは相当練られていたものの、機体の見なおしはさっぱり。
移動力が落ち、中〜遠距離が強くなった(=「索敵値」の重要性も増した)今、ザクマリンよりもはるかに優秀な機体になったと思う。
序盤は敵を見失いがちなんで、こいつに乗って稼いで直感鍛えるべし
- ザクマリン
ホバートラックより優れて居る点と言えば耐久力。
水中苦手な機体はあいかわらず多いんで、運動性鍛えて接近戦を挑むようにするのが良いかも?
- ザク強行偵察型フリッパー
前作では全く注目していなかったんですが、実はかなり優秀な機体だったんですね。
索敵は120と申し分無く、運動性もデフォで75と低ランク機体では非常に優秀。
宇宙適正3と少ないものの、
50*3(適正3)+120*2(索敵×2→命中・回避への付与)+75*2(運動性×2→命中・回避への付与)=540
対するホバートラックは
50*5+130*2+50*2 =610
耐久力は同じなんで気にしなくて良し。
魂を重力に縛られたく無いスペースノイドならばこっちもありかと。
地上でも使えるんで地形ランダムな時に使ってみるとか。
装備重量の低さに泣かされますね。
- グラブロ
みんなの大好きだった拡散ビーム(っつーかザクレロ)が何処かへ逝ってしまった為、格が相対的に上がった機体。
この機体(+戦術)事態が強くなった要因ってのは何にも無いんだけどね。周りが勝手に落ちたって事で。
ボーナス的にもそれなりに。水中適性さえ手に入れられればホバートラック追いぬける。
耐久力が520と高い為、安心して狩に専念する事が出来るのが魅力。
個人的にはホバートラックに乗って直感鍛えて、しかる後グラブロに乗り換えるのが良いとおもって居る。
その後は能力に投資しても良いが、ある程度成熟したMSTならば中古市場狙いで稼いだ戦果を溜めておくのも1つの戦略だとおもう。
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