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機体能力値解説

機体の能力値に関する解説等。

  • 耐久力:ヒットポイント。高いほうが燃費が良い。
  • 装甲:よくわからん。ダメージを軽減出来るらしいがさて・・・
  • 索敵:命中・回避率に影響。
     索敵に失敗するとダメージが著しく低下する。70は確保したい。
     索敵1に付き各距離での命中・回避率が2変化する。
  • 運動性:命中・回避率・移動力に影響。
     運動性1に付き各距離での命中・回避率が2変化する。
     運動性+操縦の値が10上がるごとに移動力が1上がる。
  • EN:燃費を左右するもう一つの鍵。もちろん高い方が良い。
  • 機体熟練度:マスクデータ。 同じ機体に乗りつづけていると、命中・回避率が上昇する。
     上限はサイトによってあったり、なかったり。

カスタマイズに関する考察

機体の性能をアストナージによって上げてもらう事が出来、これによって弱い機体を多少強くしたり、強い機体をさらに強くする事が出来る。
長所を伸ばす、短所を補う、ネタ etc・・・どうするかは自由。
20段階程度(機体LVで変化)までは戦果さえあれば出来るが、それ以上の改造に必要なのは戦果と言うよりもむしろ運と勇気。
30段階越えたあたりから失敗率が高まるような気がする。カスタマイズする際に気をつけたいのが、なにをしたいのか?である。
大会ではカスタマイズに関して「必須/禁止」と差別出来るので、大会に勝つ為にカスタマイズする事が正しいとは限らない。
むしろ、機体熟練度を限界まで上げてカスタマイズ禁止の大会を設けた方が効率が良いだろう。
まぁそんなときの優勝はバイクやデビル最終形態になりがちだけれども。
しかし...機体熟練度上限を設けてないMSTの場合は壊れても改造を続けると(ある一定レベルで必ず成功もするから)機体熟練度の上限を上げる事が可能なので実話...有意義だったりする場合もある。

序盤ならば、運動性をガンガン上げるべきだと思う。
運動性が低いと移動距離が低く、射程範囲内に辿りつくまでに時間がかかるからだ。
相手のレンジ外に出るのが狩りの基本なので、移動距離が低いと言うのはお話にならない。
ただし、大会で勝つ事を目的とするならば、耐久力を上げて武器は同じ物になるよう読み、移動は相手任せ・・・と言う方法もある。
この機体で狩りにする際はダメージ食らって食らって整備費がかかるが、序盤の整備費なんぞたかが知れているので気にしなくても良いかも。
耐久力350のボールは中々落ちなかったりする。侮れない。


序盤では運動性を上げるべきと書いた。しかし、操縦が250もあれば移動距離は操縦のみでも十分に確保出来る。
この域にまで達したとき、命中・回避値を重視するならば、実は索敵を上げるほうが良い。
機体が優勝戦などで損傷する可能性が高いのは
  「〔(運動性>装甲)+地形負け〕+傷つきやすい特性」←の場合は損傷率が高くなる
  「(運動=装甲)+地形負け無し+関係無い特性」←の場合は傷は付かない。
バイクやデビル最終形態が損傷しにくいのもこれならなっとく出来る。
したがって運動性が高く装甲が紙の様に薄い機体は良く傷つく。
傷ついても得る物はなにも無いんで、損傷率を少しでも下げるべく運動性ではなく索敵を上げるべきだとおもう。

なお、シールドやチョバムアーマーを装備することで運動性を下げ、装甲を上げる事が出来るがこれは損傷率には影響しないようだ。
チョバムアーマー、マジ使えねェ


既に20段階改造している機体で、優勝戦にも出して傷物になっている機体の場合EN上昇に駆けて見るのも良いとおもう。
例えばフルアーマーZZの場合デフォルトのENが720。これはハイメガキャノンが9発打てる(高性能レーダー装備時は12発)数字なわけだが、ENが1回でも傷つこう物なら一発減ってしまう。

そこで、アストナージの野郎の出番。
719のEN、カスタマイズに失敗したところで709、ハイメガ使用可能回数に変わりはない。
699になったところで同じ。こういう状況でなら博打カスタマイズもありな気が。


機体(にまつわる特殊装備のEN消費効率)にもよるけど、個人的には耐久力を20段階上げるのが一番な気がするなァ。
命中・回避は能力値上げれば済むんで。